バスセンターとともに…「monaka」
正面を見た「monaka」です。肴町の玄関口としてのイメージが大きく変わりました。キュービックとの組み合わせも、長くはないと思われます。
 盛岡バスセンターの斜め向かいで、「川徳デパート」〜「中三盛岡店」〜「nanak(ななっく)」と続いてきたかつての、盛岡のランドマーク的な建物が解体され、「monaka(もなか=盛岡らしさのまんなかに)」として新しく建てられ、2024年7月にオープンしました。
 建物の構成としては、1・2階が主に物販店、3階がクリニックや学習塾、4階はオフィスとなっています。
 盛岡バスセンターとともに、盛岡市中心部のひとつを形成し、結節点として機能向上を図ります
 (参考リンク)monaka【公式】
↑ 「monaka」着工前の最初の段階として、「川徳デパート」〜「中三盛岡店」〜「nanak(ななっく)」と続いてきたかつての「盛岡のランドマーク」的存在の建物が解体されている様子です。
↑「monaka」建設中での、隣接する全蓋アーケード「ホットライン肴町」の様子です。
ベンチも設置されたほか、バスセンターのときの同じく、少しでも殺風景にならないような工夫が見られます。
↑2023年11月の左と同じ場所の様子です。既に更地となり、「monaka」の建設が始まるところです。
車が全く見えませんが、この日は「日報駅伝」が行われていて、県庁前がゴールです。
↑ バスセンター屋上広場から眺めた、建設中の「monaka」側の様子です。 「monaka」完成後に手前の建物は解体され、現在は駐車場になっています。
↑最上段右側の写真の位置から「monaka」の階段を上がり2階から吹き抜けを眺めた様子。現在は、2階部分にテーブルと椅子も置かれ、食事なども楽しめます。
↑全蓋アーケードの中から、盛岡バスセンター側を見た様子です。
「monaka」の1階にも、アーケードに面した店舗があります。
↑バスのりばの様子です。特徴のあるレイアウトではありませんが、風雨をしのぎながらバスを待つことができます。
また、スマートバス停が2基設置されました。
↑盛岡駅・滝沢方面のりばのスマートバス停です。発着の便数も多いためか、ディスプレイ部分が大きくなっています。
↑松園方面のりばのスマートバス停です。左の盛岡駅・滝沢方面のものよりも小さくなっており、形状も異なります。
↑「monaka」の館内、3階北側には「ギャラリー&スペース」が設けられ、木製のベンチに腰掛けて大きな窓から眺められます。
↑左写真のベンチに腰掛けて、盛岡バスセンターを眺めます。
↑東側にバルコニーがあり、ここからもバスセンター方面を眺めます。上の方の写真にあった雑居ビルは解体され、元々はマンションが建つ計画でしたが、現在は駐車場になっています。
↑正面入口付近に設置されているサイネージの画像です。
この日は盛岡駅の旧駅舎ほかが表示されていました。バスで左側の車輌は、岩手中央バスの初期のワンマンカー、三菱MRです。
↑1階の東側には、肴町商店街界隈の年表と写真のコーナーがありました。
右の写真は、その一部です。
↑かつてこの地にあった「カワトク」の時代の写真です。下に映っているバスはさすがにわかりません(^_^;)。
上部に突き出ている、四方がガラス張りの部分は、展望レストランでした。
「ホットライン肴町」の中から「monaka」を見た様子。全蓋アーケードは完成後既に40年を超えていますが、ギャップはあまり感じません。
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