盛岡バスセンター 〜続編…食事と夜の雰囲気を楽しむ〜
盛岡バスセンターの夜の外観。窓の格子の内側から漏れる明かりが幻想的に見えます。
 現在の盛岡バスセンター(以下、盛岡BCと略します)は、全体的な雰囲気を別のページで紹介しましたが、ココでは、その続編として紹介し、バス以外の楽しみ方の一部を紹介します。
 また、盛岡バスセンターの新たな特徴でもある、併設されたホテルにも体験宿泊し、夜の雰囲気も味わってみましたので、その様子も併せて掲載してみます。
 (参考リンク)盛岡バスセンター【公式】」「HOTEL MAZARIUM
↑ バス車内から撮影した、夜の盛岡バスセンターの外観。この窓の格子はカーテンウオールと呼ぶそうで、盛岡市産材を使っているそうです。
↑バスセンター3階の夜の「屋上広場」(「PARK SIDE-B」と言うそうです)に出た際の様子です。(↑何ていうのでしょう?)
↑屋上広場、左の写真の場所から反対側を向いた様子で、ちょうど建物、交差点の角、真上にあたる場所になります。
↑ 宿泊した、バスセンター内の「HOTEL MAZARIUM(ホテル マザリウム)」の客室内から見た外の様子です。
見慣れた風景でもプライベートなスペースから見ると、いつもとだいぶ違うように見えます。
↑当日、宿泊した客室内の様子です。この部屋は「ヘラルボニー」が手がけた「アートルーム」です。
また、ホテル内に「スパ」があるため、客室内はシャワーのみとなっています。
↑夕食は、バスセンター内2Fの「フードホール」で…。語らいながら、窓の外から、行き交うバスを眺めます。これまでに無い体験で、新しいバスセンターならではの過ごし方だと思います。
↑朝食は「美食王国いわての食材」を使っている…と謳っているメニューです。
結構ボリュームがありました。
↑撮影時には、このようなこじんまりとした空間で「ランチ」をいただきました。
1階の「福田パン」の真上にあたる空間で、「隠れ家」的な落ち着いた雰囲気になっています。
↑同じく東館2階フードホールの日中の様子です。
但し、2026年1月現在ランチ営業は行っておらず、日中営業は土・日・祝日の15:00〜となっています。
↑東館1階マルシェ「阿部魚店」です。
この海産物のほか、弁当も販売しているので、購入後に、下写真の飲食スペースなど、思い思いのコーナーで寛ぎながら食事が出来ます。
↑別の日には、「BURGER MARU」のハンバーガーをいただきました。
こちらも、お気に入りの場所でゆっくりと、味あわせていただきました。
↑現在のバスセンターが完成したあとの、バス待機所の様子です。仮設のりばと待合スペースが撤去され、以前に近い感じですが、広々とした雰囲気に感じられます。
↑1Fマルシェ、飲食スペースの様子です。
この時点では、(旧)盛岡バスセンター〜仮設のりば待合室で使われていた、長椅子が置かれていました。
↑3Fの「屋上広場」に出る手前、内側の様子です。全面ガラス張りで、(旧)盛岡バスセンターには無かった、とても開放的な空間になっています。
↑改めて「屋上広場」に出てみます。
見慣れた風景も高いアングルから見ると別世界ですが、交差点角なのでこの場所にいると、外からは目立ちそうです(^_^;)。なので、パフォーマンスにはいいかも?
東棟2階フードホールの日中の様子です。窓側は日差しが降り注ぎ、夜間とはまた違った魅力があります。
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