教育センターから僅か18分。1日1往復で土休日運休の路線です。この路線の往路は朝の9時少し前に鉄の歴史館から出発し教育センターへ、復路は14時29分に教育センターを出発するダイヤとなっており、鉄の歴史館への見学用として(開館時間9:00〜17:00 最終入場16:00 火曜休館)の利便性は実質片道のみとなり、帰りのバスは平田第6仮設始発の便で国道45号線上の「釜石大観音入口」バス停発16:28または17:08の利用となります。(2018.8.1現在)
 なお、鉄の歴史館から釜石大観音入口のバス停までは徒歩5分ほどかかります。
 1857年、洋式高炉を築造。地元産の磁鉄鋼を使って日本で初めての鉄鋼の製造に成功したのが「鉄のまち釜石」の始まりです。その鉄の歴史を今に伝え、鉄と遊び、鋳造体験も出来る施設がこの「鉄の歴史館」で1985年にオープンしました。
 この終点の場所は国道45号線の西側の高台に位置し、周囲には大平暮園、大平墓地公園(右下写真)があり、釜石湾と鉄の歴史館を眼下に望む絶景のロケーションが見渡せます。時間に余裕があれば墓地公園への立ち寄りもオススメです。(参考サイト:釜石市ホームページ)
鉄 の 歴 史 館
かまいしまるごとコミュニティバス(岩手県交通)教育センター〜釜石駅前〜港町〜大平〜鉄の歴史館
(釜石市) 
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