JR大船渡線BRT その3
多彩なジャンルの飲食店が集まっている、大船渡屋台村です。大船渡駅南側にあります。
 ここでは、三陸鉄道南リアス線の復路の様子から再び大船渡線BRTの乗車レポート、及び大船渡駅周辺の様子を紹介します。大船渡駅周辺は大船渡市の中心部であり復興商店街が形成されていることから、元気な大船渡を発信する場にもなっています。
 また、BRT区間の復路は本数の少ない国道45号線(通岡峠)を経由する便に乗車しましたが、この区間での運行は9月27日で終了となり、翌日からはすべてBRT専用道区間を延伸した新ルートでの運行となります。
↑ その2の続きから。
地区交流の拠点を兼ねた終点 吉浜駅です。駅舎にはラッピング車輌「キットずっと2号」と同じデザインが施されています。
2014年4月には釜石まで全線復旧の予定です。
 
盛駅から一つ目の、こちらも新しくなった陸前赤崎駅です。
↑大船渡駅。三陸鉄道からBRTに乗り継ぎ、いったんココで下車し、周辺を少し散策してみました。
 
↑上記の大船渡屋台村・おおふなと夢商店街に程近い「大船渡プレハブ横丁」です。
パブ・スナックから治療院までこちらもさまざまなジャンルのお店が入居しています。
↑大船渡駅の専用道出入口部分。一般車輌の他、歩行者・自転車も含めてBRT車輌以外のすべてが進入禁止として明示されています。
専用道区間が延伸する関係で、この様子も変わっていくと思われます。
↑大船渡駅待合スペース内の様子。
ベンチの他、運行情報ディスプレイが設置されています。
正面の向こう側はトイレです。
↑大船渡駅乗り場から盛方面を望みます。
カーブミラーの後ろ側のコンクリート部分は大船渡線の鉄道のホーム跡です。
↑帰りのバス(気仙沼方面)は国道45線経由の便に乗車してみました。
このようにカーブがきつい通岡峠も道路が整備されているので、難なく?走破します。
↑大船渡三陸道路(高田街道)とこれまで走ってきた浜磯街道との合流地点(将来の三陸道インターチェンジ)を出たところです。
9月28日のダイヤ改正以降はすべて細浦経由となるため、この区間は通らなくなります。
↑国道45号線から高台の途中にある高田病院へ向かうシーンです。
このようなアップダウンが激しい箇所もあります。
↑内陸寄りの高台途中に移転した県立高田病院です。通院の利便性を考慮し、停留所が設けられました。
↑国道45号線 宮城県内の唐桑道路のトンネルです。この区間は9月28日以降も、走行します。
↑気仙沼市内です。間もなく気仙沼駅に到着するシーンです。
 
↑BRT区間専用のICカード「odeca」の案内です。
基本的な利用方法は「Suica」に準じていますが、チャージが現金のみである事、利用区間がBRT内に限定される事等が異なっています。
↑(番外編)脇ノ沢の「駅舎」。一般道上に設置されており、大船渡駅・小友駅等の仕様からトイレ・上屋を省略したタイプです。
大船渡屋台村に程近いおおふなと夢商店街です。飲食店の他、洋服店・書店・食品店・理美容室など、多くの種類の店舗が集まっています。
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