特集 盛岡バスセンター 〜建物閉鎖後 そして…〜
手前がイベントスペース「SIDE-B」で、白いサインボードより向こう側が路線バス待機スペースです。
 盛岡バスセンターの建物は2017年2月末に解体工事が完了。その後盛岡市が跡地を取得し、数ヶ月間は更地のままでしたが、7月に地元住民団体「盛岡バスセンターおよび周辺地区活性化協議会」に跡地の一部(旧建物面積と大体同じ)を貸し出すことになり、新複合施設の建設が始まるまでの間に、市民広場やイベント会場などに使用できるスペースとして活用することとなりました
 この広場は「SIDE-B」と名付けられ、イベントなど既に活用事例も出てきています。
 このページでは、盛岡バスセンター跡地の変化の様子を写真にて順次、お伝えします。(建物閉鎖前の写真集は最後のページです)
↑ 仮設トイレも設置されましたが、使用出来るのはイベント開催時だけです。
後方はバス待機スペースに通じる通路です。
↑バスセンターの建物があった部分はほぼイベントスペースとなりますが、通常はこのように出入りが可能となっており、ベンチも置かれています。
↑左の写真の反対側(ななっく向停留所)から見たSIDE-Bの様子です。
↑クリスマス期間にあわせて、ツリーのイルミネーションも設置していました。
下のリースは盛岡市内でシカの角や針葉樹を集めて「盛岡市地域おこし協力隊」がつくったとのことです。
↑広場名「SIDE-B」の切り抜き文字です。
かつて建物の外壁に取り付けていた(最後の頁の写真を参照)「MORIOKA BUS CENTAR」のロゴを模したものを使っています。
↑イベントスペースは貸出としての活用の他、このような(案内板のみですみません)自主イベントでも使われました。
イベント会場としての案内では非常にわかりやす説明できるのがウリのひとつです。
白いサインボードには協賛企業・団体名が入り、上部には盛岡に因んだクイズが出題されています。
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