岩手県交通:中型路線車(その5)
ここでは、他社から移籍してきた中型路線車で、(その4)の続きとなります。最近ではいすゞ以外のメーカーも増え、バラエティに富んでいます。
 2004年式。初のPK-代の中型ノンステップバスで京急バスから2台が移籍、松園・都南両営業所に配属されました。
 2台とも一般路線で運用されており、マイナーチェンジによりリアと後方側面のグリルが無くなったこと、また非常口の位置が後方に変更されたことで、他の中型ノンステップのレインボーと容易に区別出来ます。
 なお、写真の車は都南から滝沢に転じています。
日野K-HR7JPAE(2017.5.15 追加)
 2002年式。国際興業から移籍。川口市コミュニティバス「みんななかまバス」で活躍していた7mクラスのノンステップバスで、1台のみ移籍してきました。
 早池峰バスでは初めての国際興業路線カラーとなりましたが、これは移籍時に塗り直されたものです。また、方向幕は当初、社名で固定。中扉は締め切りになっています。
 コミュニティバス「Zバス」他、奥州市内で運用されています。
日野KK-HR1JEEE
いすゞKK-LR233J1(2017.7.20 追加)
三菱KK-MK25HJ改(2018.7.15 追加)
日野KK-HR1JKEE(2019.10.15 追加)
日野KL-HR1JNEE(2020.7.1 追加)
 2000年式。名古屋市交通局から来た車輌です。
 エアサスですが、ツーステップとなっているため少々腰高な印象である他、車内は通常の横向きの優先席の他、向かい側には車椅子対応 折畳み式の横向き座席が設けられています。
 湯本バスターミナルに配属され、沢内線・山伏線等で運用されています。
 2004年式(推定)。エルガに続く東武バスグループからの移籍したレインボー ノンステップバスです。以前導入した西東京バスからの同型車と同じ「でんでんむし」デザインを纏ったことにより、外観上の区別が難しくなっており、車内に見える座席のモケットの色が数少ない手がかりになります。
 1台のみの導入で、右回り線に入っています。
 2002年式。神奈中からの移籍で1台のみですが、神奈中ではポピュラーだったワンステップ・エアサスのエアロミディMKです。先に移籍してきた岩手200か2018とは窓まわりの塗装の違いで(2018はブラックアウト)ひと目で判ります。
 松園営業所に配属され、オリジナルの中型車と共通で浅岸線などで運用されています。
(左)盛岡200か180(松園)2017.11.23 松園営業所
(右)     〃       2018.3.1       〃
(左)岩手200か2102(湯本)2017.7.9 湯川温泉
(右)                       〃                         ほっとゆだ駅
(左)盛岡200か256(松園)2019.7.15 開運橋
(右)盛岡200か251(松園→紫波)2019.2.7 松園営業所
盛岡200か357(松園)2020.3.12 盛岡駅
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 2003年式(推定)。京急からのレインボーノンステップの短尺版です。松園営業所に2台配属され、オリジナルのLR等を置き換えて好摩直通線、浅岸線で活躍していましたが、好摩直通線の県北バス移管により、1台が紫波に転じています。
(左)盛岡200か135(都南→滝沢)2017.5.4 つつじが丘
(右)           〃                    2018.5.3    滝沢営業所
(左)岩手200か1969(江刺→胆江)2014.12.23 胆江営業所
(右)                         〃                                 水沢病院